胸を大きくすると噂の3つのツボ

胸を大きくするツボ

 

世の中にはたくさん胸を大きくする方法があります。

 

サプリ、クリーム、バストアップDVD教材、エステ、豊胸手術などなど。

 

でも、できるだけお金はかけたくないんですよね。

 

お金をかけずに胸を大きくするにはツボを刺激してあげることが実は効果があるんです!

 

そこで胸を大きくしたいアナタのために効果的な3つのツボをご紹介します!

 

1.だん中(壇中)

 

だん中は、女性ホルモンの分泌を活発にしてくると言われているツボです。

 

バストアップしたい方は絶対に押さえておきたいツボなんですよ。

 

ツボの場所は左右の乳首から水平に中心に向かった場所です。

 

ちょうとブラジャーの真ん中(胸の谷間部分)のところが当たる部分です。

 

押すと少し痛みがある場所です。

 

ツボの刺激の方法

 

だん中に指を当てます。
少しずつ力を入れて3秒ほど押します。
入れた力を少しずつ弱め、指を離します。
5回ほど押してあげましょう。

 

だん中というツボはストレスを緩和する働きがあります。

 

ストレスが原因で女性ホルモンの分泌が悪くなっている方には、女性ホルモンの分泌を促します。

 

女性ホルモンの分泌が活発になれば胸は大きくなりますので、だん中は胸を大きくしたい場合は絶対に刺激してあげたいツボなんですよ。

 

2.てんけい(天渓)

 

てんけいは、乳腺を刺激してくれるツボですね。

 

乳腺が刺激されて発達していくと、乳腺を保護するために乳腺組織の周囲に脂肪がついてくるんです。

 

まさに胸を大きくしたい方はだん中の刺激と一緒にやっておきたいツボになります。

 

ツボの場所は、左右の乳首(トップバスト)から水平にわきの下の位置にあります。

 

胸とわきの下の境界のあたりを押して痛みを感じる場所がてんけいになります。

 

ツボの刺激の方法

 

人差し指、中指、薬指の3本の指でゆっくりと押してあげましょう。
だん中同様に3秒押して指を離すを5回ずつです。

 

どうしてもてんけいの場所がわからないという場合は、わきの下を全体的にゆっくりと刺激してあげでもいいんですよ。

 

わきの下にはリンパがありますので、リンパを刺激すると血行が促進されて胸を大きくする効果が高まります。

 

3.しんぷう(神封)

 

しんぷうは女性ホルモンの分泌を促進してくれるツボです。

 

胸を大きくするツボとしては有名なツボなのでご存知の方も多いと思います。

 

だん中同様に、女性ホルモンの分泌が増えることで胸を大きくする効果を期待できます。

 

ツボの場所は、乳首から胸の谷間に向かって指2本分の間隔がある場所です。

 

肋骨の隙間にあるのでへこんだ部分がしんぷうになります。

 

ツボの刺激の方法

 

親指を使って刺激します。
3秒ほど少し強めに押してあげます。

 

★なぜツボを刺激すると胸が大きくなるのか

 

ツボを刺激すると、乳腺が刺激されたり、女性ホルモンの分泌が活発になります。

 

女性ホルモンの分泌が少ないと、乳腺は育たず、バストは小さくなります。

 

更年期以降の女性の胸が小さくしぼんでいるのも女性ホルモン不足が考えられます。

 

女性ホルモンの分泌を促すことが胸を大きくすることにつながっていくと考えられています。

 

女性ホルモンが活性化することで、乳腺が発達しますが、乳腺が発達すると乳腺の周りを囲むように脂肪がついてくるのです。

 

したがって自然にバストが大きくなっていくと考えられているのです。

 

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★ツボを刺激する時の注意点

 

ツボを刺激する時は、入浴時、または入浴後の体が温まっている時にしましょう。

 

もともとツボの刺激は血行を促進する効果があります。

 

血行が促進されることで、栄養がまんべんなく体に行きわたりますので体の成長を助けてくれるのです。

 

早く胸を大きくしたいからといって、ゴリゴリと力を込めてやっても効果はありませんので、軽く痛みがある程度に刺激をしてあげましょう。

 

また、胸が大きくなってもバストを支える筋力が弱ければ胸が大きくなるにしたがって、胸が垂れていきます。

 

ツボ押しをしたあとは大胸筋、広背筋を鍛える筋トレを一緒にやって胸の垂れを予防してあげましょう。

 

ツボ押し、筋トレにかかる時間は1日に長くても10分程度です。

 

簡単に、時間もお金もかけずに胸を大きくすることができるので挑戦してみてください!